先日、大阪で開催されていたトリックアート展に行ってきました。

恐竜が額縁から…

トリックアートとは、遠近法・陰影法を駆使したテクニックにより、2次元の作品から超リアルな3次元の世界を創り出すアート作品のことを言うそうです。

額から恐竜や動物が飛び出したり、人が空中で逆さまに見えるなど、あたかもそこに本物が存在するが如く現実ではありえない世界を体験出来ます。
今にも羽ばたいて行きそうなペガサスが!
今回の展示では、実際に見るだけではなく、写真を撮ったり、作品に触れたりしながら楽しむことができました。
躍動感のあるウミガメ。
絵とわかっていながらも、本当に立体的に見える作品が多数!

美術館の絵画展などでは、作品に触れたり、写真を撮ったりしては駄目と言う固定概念が自分の頭の中にあったので、実際に見て、触って体験できるトリックアートの展示には感動しました。