今週は、とある栄養ドリンクのテレビCMの影響で、
医薬部外品と医薬品との違いに興味を持ったので調べてみたという話題が出ました。

簡単にいうと医薬部外品とは
「病気の予防を目的としたもの」という分類のものと言う意味です。(医薬品は病気の治療を目的としたものの事をいいます)

厚生労働省から認められてはいるものの、その効果は、穏やかで医薬品と違って体への作用も大きくありません。
なので医師の診断はなく購入できますが、その使用目的は薬の法律でさらに数種類だけに絞られていたりもします。

普段何気なく棚から取っている商品も、
細かい管理の下で安全に使えるようにさまざまな分類がなされていいるようです。

身のまわりにあふれる「知っているようで知らないこと」を知ることができ、また一つ勉強になった話題でした。